#アフィリエイト広告(PR)を含みます
明治神宮の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
大正9年(1920)に明治天皇と昭憲皇太后を祀って創建された神社。約70万㎡の境内の森は、全国から献木された約10万本を植えて造った人工の森だ。原宿駅のすぐ前に入口があり、そこから森の参道を約10分歩いて本殿へ向かう。
| 開門・閉門 | 日の出に開門し、日の入りに合わせて閉門する。10月 5:40〜16:40、11月 6:10〜16:10、12月 6:40〜16:00、1月 6:40〜16:20(ほかの月は公式の表で) |
|---|---|
| 境内 | 参拝は無料 |
| 御苑 | 9:00〜16:30(11月〜2月は16:00まで。6月は8:00〜17:00、土日は18:00まで)。年中無休。維持協力金500円 |
| 明治神宮ミュージアム | 10:00〜16:30(入館は16:00まで)。木曜休館(祝日は開館)・展示替えの休館あり。一般1,000円、高校生以下900円、小学生未満は無料 |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木神園町1-1 |
| 行き方 | JR山手線の原宿駅、東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩1分、小田急線の参宮橋駅から徒歩3分。どの入口からも本殿まで徒歩約10分。車は代々木口からだけ入れる |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:明治神宮「開閉門時間」、明治神宮「御苑」、明治神宮「明治神宮ミュージアム」、明治神宮「アクセス」、観光庁 多言語解説文データベース「明治神宮 開閉時間」(明治神宮地域協議会)、GO TOKYO: Hatsumode
原宿口から大鳥居をくぐって本殿まで、約10分の森の参道をゆっくり歩くのがキョウチカのおすすめ。閉門は日の入りに合わせて毎月変わり、11月は16時10分、12月は16時なので、冬は昼のうちに着くようにしたい。
6月に行くなら御苑の菖蒲田へ。約150種1,500株の花菖蒲が6月上旬〜中旬に見ごろで、御苑もこの月だけ朝8時から開く。
歴史を知ってからお参りしたいなら、隈研吾の設計の明治神宮ミュージアム(木曜休館)で、明治天皇・昭憲皇太后の肖像や六頭曳儀装車を見てから本殿へ向かうとよさそう。
明治天皇が1912年に、昭憲皇太后が1914年に亡くなると、2人を祀ってその徳をいつまでも敬いたいという声が国民の間から上がり、代々木に神社が造られた。鎮座は大正9年(1920)11月1日。この日は1日で50万人が参拝したと、当時の新聞が伝えている。
代々木が選ばれた大きな理由は、いまの御苑にある。江戸時代には加藤家・井伊家の下屋敷の庭で、明治に入って宮内省の南豊島御料地になった。明治26年(1893)ごろ、明治天皇が体の弱かった昭憲皇太后のために、回遊式の庭として整えさせた。御苑のほかは、ほとんどが畑だったという。
昭和20年(1945)4月の空襲で多くの社殿が焼け、本殿は昭和33年(1958)に再建された。「代々木」という地名は、ここに代々大きな樅の木があったことに由来するとされる。
参道の大鳥居(第二鳥居)は高さ12m・幅17.1m・柱の直径1.2m・重さ13tで、木造の明神鳥居として日本一の大きさとされる。初代は台湾総督府から献木された台湾の檜で、大正9年に完成した。木材は宝物殿の前の北池で水につけて蓄えられたという。
昭和41年(1966)7月、初代は雷で右の柱が傷んだ。東京の材木商・川島康資氏が台湾の阿里山の山々を探して檜を見つけて奉納し、昭和50年(1975)12月23日に2代目の完成が奉告された。初代の鳥居は、埼玉県の大宮氷川神社に移されていまも立っている。
出典:明治神宮「Q&A」
森の計画を立てたのは林学者の本多静六・本郷高徳・上原敬二。大正時代の東京では煙害で大きな古木が枯れていたため、100年先を見すえて、椎・樫・楠などの常緑の広葉樹を中心にした。
総理大臣の大隈重信は杉の並木を望んだが、学者たちは杉は東京の気候に合わないと説いて納得させた。植えたときは365種・約12万本だった森は、鎮座百年の調査では234種・約3万6千本に。木どうしが淘汰されて育ち、約3,000種の生きものが確かめられている。
出典:明治神宮「杜・みどころ」
全国から約10万本の木が献木され、植樹や参道づくりなどには、のべ11万人の青年が奉仕として加わった。
鎮座の日、大正9年(1920)11月1日には、1日で50万人が参拝したと当時の新聞が伝えている。
昭和20年(1945)4月の空襲で多くの社殿が焼けた。それでも森は大きな被害を受けず、逃げてきた人たちを守ったという。
針葉樹よりも燃えにくい広葉樹の森だったためとみられている。学者たちが選んだ木が、25年後に人の命を守ったことになる。
出典:明治神宮「杜・みどころ」
明治天皇は近代化の中で、酒造りを含むさまざまな国内の産業を後押しした。明治神宮を敬う全国の酒造家の会が毎年、こも巻きの飾り樽を奉納している(樽の中は空で、瓶の酒といっしょに奉納される)。
並んで置かれたワイン樽はブルゴーニュから。日本の酒とフランスのワインが並ぶ光景は、外国の文化と日本の伝統を合わせた明治という時代を映している。
出典:Japan Tourism Agency multilingual database: Consecrated Sake Barrels、観光庁 多言語解説文データベース「葡萄酒樽」(明治神宮地域協議会)
清正井は、関東大震災のあと大雨で濁ることがあった。昭和8年の大干ばつでは一時湧き水が止まり、昭和13年に修復された。
平成8年(1996)8月30日には59年ぶりの修復工事が行われている。いまも水は御苑の南池に注ぎ、渋谷川へと流れていく。
出典:明治神宮「御苑」、明治神宮「Q&A」、明治神宮「境内地図」、明治神宮「宝物殿」、観光庁 多言語解説文データベース「葡萄酒樽」(明治神宮地域協議会)、LIVE JAPAN「明治神宮」
渋谷駅や表参道駅からは距離が近く、タクシーは短い乗車になる。バスは1回100円で現金・ICカードが使えるが、記事により停留所名・所要時間の書き方が異なるので、乗る前にハチ公バスの路線図で確認を。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:NEWT 明治神宮へのアクセス(表参道から)、NEWT 明治神宮へのアクセス(渋谷から)、新宿御苑 アクセス(環境省)、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
公式に書いてある時間は「各入口から御本殿まで徒歩約10分」だけ。各所の時間はキョウチカの見立てで、御苑とミュージアムまで回ると2時間ほど。閉門は日の入りに合わせて毎月変わる(11月は16:10)。
出典:明治神宮「アクセス」、観光庁 多言語解説文データベース「葡萄酒樽」(明治神宮地域協議会)、明治神宮「Q&A」、明治神宮「御苑」、明治神宮「境内地図」、明治神宮「明治神宮ミュージアム」、LIVE JAPAN「明治神宮」
| 12月31日〜1月3日 | 初詣。大みそかは夜通し開門し、この間に数百万人が訪れる。1月1日の早朝に歳旦祭 |
|---|---|
| 2月11日 | 紀元祭 |
| 5月3日 | 崇敬者大祭(春の大祭) |
| 6月上旬〜中旬 | 御苑の菖蒲田に約150種1,500株の花菖蒲。御苑は8:00から開く |
| 夏 | 御苑の南池にスイレン・コウホネ |
| 11月1日・3日 | 1日は鎮座記念祭(秋の大祭)、3日は明治天皇の誕生日にあたる例祭 |
| 晩秋〜初冬 | 御苑の南池に渡り鳥が来る |
明治神宮は大正9年(1920)創建の神社で、明治天皇と昭憲皇太后を祀る。浅草寺は推古天皇36年(628)の始まりと伝わる寺で、観音さまを祀る。1,300年近い差がある。
浅草寺は雷門から仲見世を抜けて本堂へと町とつながっているのに対し、明治神宮は約70万㎡の森の中に社殿がある。
キョウチカの見立て:江戸の町のにぎわいと縁起物を楽しむなら浅草寺、駅を出てすぐ森の中を歩きたいなら明治神宮。明治神宮は、100年かけて育った森そのものを見に行く場所だと思う。
注目の催し
日付と人数を選んで、そのまま予約・購入できる催し
10/21(水)〜10/27(火) 10:30〜19:30
茨城県の栗・干し芋・焼き芋・野菜などが集まるフェア。地下1階の生鮮売場が会場で、10月24日・25日は2階JR口特設会場(屋外)でも11時〜17時に販売し、奥久慈しゃもや豚肉「常陸の輝き」はこの2日だけ。焼き栗専門店「くりはち」が初出店。
くわしく見る →10/27(火) 10:00〜17:00
美容・リラクゼーション・ヒーリング・占いの6つのブースが集まる、心と体を癒すマルシェ。開運メイク、アロマハンドマッサージ、上半身もみほぐし・ヘッドマッサージ、手相や九星気学の鑑定など。メニューと料金は告知の画像に。表参道駅から徒歩約10分。
くわしく見る →10/28(水) 10:00〜10:30
絵本と音楽と動きを組み合わせた、親子で参加する体験型のプログラム。見て、聞いて、動いて、絵本の世界を味わう。担当はジャックと音楽の木、運営はマザーディクショナリー。受付は開始の1時間前から。
くわしく見る →10/27(火)〜10/30(金) 09:30〜17:30
乳幼児と親のための居場所「かぞくのアトリエ」に、レトロなミニカーがやってくる週。道路やおもちゃと組み合わせてコースを作って遊べる。自由参加。ミニカーには小さな部品があるので、乳児が遊ぶときは注意。運営はマザーディクショナリー。
くわしく見る →10/28(水)〜10/30(金) 11:00〜19:00
北海道石狩市の産品を売る物産展。新宿パークタワー地下1階のエスカレーター横で3日間開く。同じ時期に無料のVR体験施設「Immersive Base SHINJUKU」のプレオープンもある。最終日は17時まで。
くわしく見る →10/2(金)〜11/1(日) 11:00〜21:00
ねこのキャラクター「にゃんにゃんにゃんこ」の中華飯店風コラボカフェ。にゃんタン麺や天津にゃん、にゃんゴープリンなどが並ぶ。利用は入店から80分、最終入店は閉店の1時間半前。
くわしく見る →
10/30(金)〜11/1(日) 11:00〜19:00
約30名のアーティストが新宿に集まる、はじめてのアート購入をテーマにしたアートフェア。10/30・31は11:00〜19:00、11/1は11:00〜17:00。入場無料で、アートツアーも無料。ワークショップは3,000円で事前予約制。
くわしく見る →10/21(水)〜11/3(火・祝) 10:30〜19:30
新宿高島屋の開店30周年を記念した北海道の物産展。北海道各地の味が集まり、会場のイートインは各日10時30分から(10月27日は15時ラストオーダー)。最終日は17時閉場。10月31日・11月1日は1階JR口特設会場(屋外)でアイヌ文化のイベントもある。
くわしく見る →11/3(火・祝) 13:00〜15:00
公園フェスタの体験。NPO日本コミュニティーガーデニング協会の講師と、ハーブと塩を重ねてモイストポプリを作る(約15〜30分)。同時にバラめぐりツアーや防災ワークショップも。荒天中止。
くわしく見る →9/5(土)〜11/6(金) 11:00〜17:00
宮本卯之助コレクションから、能の鼓の胴「鼓筒」を見せる特別展。10月15日・30日と11月6日は21時まで。月曜休み(祝日は開室)。
くわしく見る →10/28(水)〜11/8(日) 11:00〜20:00
音を組み合わせてBGMを作る、リボンを選んでシュシュを作るなどの体験と、新作グッズの店。初日は16時からで、予約した人だけ入れます。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 10:00〜16:00
渋谷区が主催する区民まつり。区内団体や大使館・自治体など約130団体のテントで飲食や物産を販売し、ステージやスポーツ体験もある。7日はパレードと秋田犬、8日はポニーと長野県飯田市のりんごの無料配布(数量限定)。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 10:00〜16:00
企業・自治体・団体・市民の環境に配慮した行動「グリーンチャレンジ」を応援する市民参加型の環境フェス。11月7日・8日の10時から16時まで、新宿御苑の風景式庭園と整形式庭園で開く。参加は無料・申し込み不要で、新宿御苑の入園料(一般500円)がかかる。
くわしく見る →10/16(金)〜11/12(木) 11:00〜20:00
キャラクター「まめゴマ」初のコラボカフェ。まめゴマミルクボトルやパフェなどの限定メニューと店舗限定グッズを出す。ラストオーダーは19:30。
くわしく見る →10/30(金)〜11/12(木) 11:00〜20:00
「ロリィタテディベア」をテーマにした描き下ろしイラストのグッズを先行販売するポップアップです。先行販売のグッズを1会計3,000円(税込)以上買うと、ポストカード(全12種からランダム)が1枚もらえます。同じ期間に原宿の HATTO COFFEE でコラボカフェ(ライブポケットの事前予約制・80分)もあります。
くわしく見る →11/1(日)〜11/15(日) 09:00〜16:30
皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ菊花壇展。日本庭園に上家花壇7つと露地花壇2つが並ぶ。9:00〜16:30(入園は16:00まで)、期間中は無休。入園料が必要(中学生以下無料)。新宿門の外のインフォメーションセンターでは無料の解説展もある。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜11/15(日) 11:00〜23:00
「DJ」がテーマの描き下ろしイラストを使ったコラボメニューとグッズが出るコラボカフェ。店はフードコート方式で、コラボメニューのラストオーダーは22時。
くわしく見る →11/15(日) 11:00〜16:00
STYLINGNOTE と enté が開く、講師と受講生21人のマルシェ。パンや焼き菓子、煎茶、アクセサリーや雑貨、ベビー小物、ものづくり体験。北参道駅から徒歩5分。
くわしく見る →11/15(日) 11:00〜15:00
サンタの衣装を着て渋谷・表参道・原宿の公道約2.5kmを歩くチャリティーのパレードです。代々木公園イベント広場がメイン会場で、受付は10:00から、時間は予定です。参加費にはサンタ衣装が含まれます(中学生以下は帽子のみ)。チケットは11/14までオンラインとファミリーマートで販売し、当日券もあります。雨天決行・荒天中止です。
くわしく見る →11/21(土)〜11/22(日) 10:00〜17:00
ベビーとペットが一つの公園に集まる体験型マーケット(初開催)。ペットエリアではペットカートの試乗や公園内の散歩体験、愛犬の撮影スタジオ(予約制)など。キッチンカーやワークショップも。
くわしく見る →11/20(金)〜11/24(火) 11:00〜21:00
ブラウザゲーム「リヴリーアイランド」のリブート5周年のオフラインイベント。たくさんのリヴリーに囲まれて25年の歴史に触れたり、ふだん見られない研究所の一部をのぞいたりできる。全日程予約制、最終入場20:00。
くわしく見る →10/24(土)〜11/27(金) 12:00〜20:00
「居場所」をテーマに、パフォーマンスやトーク、日曜の子ども向けワークショップを行うプログラム。会期中無休。11月3日と27日は17時まで。
くわしく見る →10/8(木)〜11/29(日) 11:00〜20:00
写真家・高木由利子が、重力・慣性・粘性が生む自然現象をシャッタースピードと被写界深度の組み合わせで写した写真展。時間はGYRE GALLERYの案内(11:00〜20:00)。11/14 11:30〜は無料のギャラリーツアー(予約制)。料金は公式ページで確認。
くわしく見る →11/28(土)〜11/29(日) 10:00〜18:00
ふだんは犬が入れない屋内ホールで、愛犬を隣に座らせてステージを見られるドッグフェス。わんこマラソン、ランウェイ、防災セミナーやマナー教室もある。
くわしく見る →11/29(日) 13:30 開演
英語のクリスマスソング、親子の手遊び歌、音遊び、バイオリニスト桜沢由衣夏の生演奏で楽しむ親子の音楽会。講師は日本おうちでえいご協会の認定こそだて英語講師。プレママや、きょうだい・祖父母も一緒に参加できる。定員15組、申し込みは10月30日10時から11月28日まで(定員になり次第終了)。
くわしく見る →祭り・地域の催し
代々木公園イベント広場・LINE CUBE SHIBUYA(原宿駅)
12/4(金)〜12/6(日) 11:00〜21:00
J-WAVEの都市型カルチャーフェス。WONK・長塚健斗さんによるワインと食のエリア「813 wine club.」、DJ TAROさんが選ぶ肉フードのエリア「Nice To Meat U」など。平日15:00〜21:00、土日11:00〜21:00。
くわしく見る →11/1(日)〜12/25(金) 12:00〜20:00
20階のラウンジで、クリスマスのスイーツ4種(雪降るクリスマスパフェ・ブッシュ・ド・ノエルなど)とクリスマスアフタヌーンティーが楽しめます。12月1日からはシャンパン付きのイブニングハイティー(7,000円、16時から2時間制)も。ふだんは12時から20時まで(金・土は21時まで、土日祝は午前から)。11月のアフタヌーンティーとイブニングハイティーは前日17時までの予約制です。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 11:30〜17:00
「Christmas in NEW YORK」がテーマのクリスマス限定ブランチ(L.O.15:00)。フリーフローやミモザ付きのプランもある。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 16:00〜22:00
ルミネ1の屋上を、光と飾りに包まれた映画のワンシーンのようなクリスマスマーケットにする催し。ツリーが並ぶ「ツリーフォレスト」やフォトスポットも。平日16時〜22時、土日11時〜22時(ラストオーダー21時30分)。
くわしく見る →12/31(木) 21:00 開演
大みそかの22:00開演、すぎやまこういち作曲「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」で年越し。未就学児は入場不可、18歳未満は保護者同伴が必要です。
くわしく見る →12/31(木) 22:00〜24:00
パーク ハイアット 東京の41階ピーク ラウンジ&バーで開く大みそかのカウントダウンパーティー。12/31 22:00〜翌1:00(21:30受付)。生バンドの演奏、アトリウムでの空中パフォーマンス、シャンパンとカクテルのフリーフロー、シェフの料理のビュッフェ。TableCheck での事前予約・事前払い、20歳以上、スマートカジュアル、キャンセル・払い戻し不可。VIPテーブル(4名まで)もあります。
くわしく見る →12/18(金)〜1/3(日) 12:15 開演
年末年始の定番バレエ。上演は約2時間10分、開場は開演45分前。1/2は子ども無料招待の回、託児つきの回もあります(4歳未満は入場不可)。
くわしく見る →1/10(日) 14:00 開演
ロイド・バトラー指揮、ボーカルにビリー・キング、ゲストは新妻聖子。「ニュー・シネマ・パラダイス」「タイタニック」「ハリー・ポッター」など映画音楽の名曲を、一部はスクリーン映像つきで。14:00開演。
くわしく見る →1/11(月) 13:00 開演
成人の日の14:00開演。第1部は「スター・ウォーズ」「ムーン・リバー」など映画音楽、第2部は「美しく青きドナウ」「威風堂々」などの名曲。U20(小学生以上)1,000円。
くわしく見る →祭り・地域の催し
JR新宿駅南口エリア(Suicaのペンギン広場・JR南新宿ビル・JR新宿ミライナタワー・新宿マインズタワー・タカシマヤ タイムズスクエア・新宿サザンテラスほか)(新宿駅)
11/11(水)〜2/14(日) 17:00〜24:00
新宿駅南口の6会場を約27.5万球のLEDでつなぐイルミネーション。Suicaのペンギン広場には2027年3月の卒業を記念した「花道」ゲートが登場し、11/11〜12/25はデジタルスタンプラリーもあります(点灯時間は会場により異なる)。
くわしく見る →このページの催しが多いエリアから、レストランを日時・人数で探せます(一休.comレストラン)
PR・一休.comレストランの予約ページがひらきます(バリューコマースのアフィリエイトリンクです)。
JR山手線の原宿駅、東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩1分、小田急線の参宮橋駅から徒歩3分。どの入口からも本殿まで徒歩約10分。車は代々木口からだけ入れる
明治天皇が1912年に、昭憲皇太后が1914年に亡くなると、2人を祀ってその徳をいつまでも敬いたいという声が国民の間から上がり、代々木に神社が造られた。鎮座は大正9年(1920)11月1日。この日は1日で50万人が参拝したと、当時の新聞が伝えている。代々木が選ばれた大きな理由は、いまの御苑にある。江戸時代には加藤家・井伊家の下屋敷の庭で、明治に入って宮内省の南豊島御料地になった。明治26年(1893)ごろ、明治天皇が体の弱かった昭憲皇太后のために、回遊式の庭として整えさせた。御苑のほかは、ほとんどが畑だったという。昭和20年(1945)4月の空襲で多くの社殿が焼け、本殿は昭和33年(1958)に再建された。「代々木」という地名は、ここに代々大きな樅の木があったことに由来するとされる。
清正井、皇后のお釣台、隔雲亭、宝物殿、奉献されたワイン樽など。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
週末どこ行く?をインスタでもキョウチカのインスタ @kyochika.tokyo をフォローすると、東京の催しのおすすめが届きます →毎週木曜、東京の週末のまとめをインスタグラム @kyochika.tokyo で配信しています。ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。
掲載しているのは、会場や主催者の公式ページ、または公式のインスタグラムで確認できた催しです。内容は変わることがあり、売り切れや休館もあるので、出かける前に公式ページを確認してください。距離は直線、所要時間はおおよその目安です。写真は会場やその周辺のイメージで、催しそのものの写真ではありません。当サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
運営:株式会社SEEKER CREATIVE STUDIO(このサイトについて・運営者情報)