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銀座の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
江戸時代に銀貨をつくる「銀座」が置かれたことから名がついた町。明治の大火のあとにれんがの街並みが造られ、いまの碁盤の目の通りにもその下地が残る。4丁目の時計塔、週末の歩行者天国、歌舞伎座の大屋根の上の庭まで、歩いて回れる。
| 歩行者天国 | 土・日・祝日に銀座通り(中央通りの1丁目〜8丁目)。4月〜9月は12:00〜18:00、10月〜3月は12:00〜17:00。荒天や年末年始は警察の判断で休み。中では自転車を押して歩く。演奏・物販・仮装の行列などは禁止 |
|---|---|
| 時計塔(セイコーハウス銀座・旧和光本館) | 銀座4丁目の交差点。毎正時にウェストミンスター式のチャイムが鳴る |
| 歌舞伎座 | 東京都中央区銀座4-12-15。東銀座駅3番出口が直結、銀座駅A7出口から徒歩約5分。屋上庭園と5階の歌舞伎座ギャラリーは入場無料。一幕見席は当日の先着順 |
| GINZA SIX ガーデン | 東京都中央区銀座6-10-1の屋上庭園。入場無料。銀座駅A3出口から徒歩2分 |
| 行き方 | 東京メトロ銀座駅(銀座線・丸ノ内線・日比谷線)、銀座一丁目駅(有楽町線)、東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)。JR有楽町駅から徒歩約5分、東京駅から丸ノ内線で3分(徒歩約15分) |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:銀座通連合会「銀座の歩行者天国」、GO TOKYO「銀座」、ニッポン旅マガジン「和光・時計塔」、nippon.com「銀座『歌舞伎座』へ」、LIVE JAPAN「歌舞伎座の楽しみ方」、エンジョイ東京「GINZA SIX」
4丁目の交差点で、正時に時計塔のチャイムを聞くのがキョウチカのおすすめ。チャイムは59分15秒ごろに鳴りはじめ、鳴り終わったあとの最初の一打が時刻を知らせる。
土日祝の昼は銀座通りが歩行者天国になり、車道の真ん中から時計塔や百貨店を見上げられる。そのあと晴海通りを東へ歩けば、歌舞伎座の屋上庭園と五右衛門階段が無料で見られる。お芝居を1幕だけ見る一幕見席を当日にのぞくのもよさそう。
江戸時代より前、このあたりは日比谷入江に突き出た浅い砂州「江戸前島」だった。1612年、幕府は駿府から銀貨をあつかう役所「銀座」を移した。町の正式な名は「新両替町」だったが、銀座の呼び名の方が広まった。金貨の「金座」は、いまの日本銀行本店のある日本橋に置かれた。
銀座の役所は1800年に日本橋の蛎殻町へ移ったが、名前は残り、1869年に新両替町一丁目が銀座一丁目になった。1872年、和田倉門から出た火が銀座一帯を焼くと、燃えない街を目指して、イギリス人の建築家ウォートルスの設計でれんがの街並み「銀座煉瓦街」が造られた。道は幅15間(約27メートル)に広げられて車道と歩道に分かれ、ガス灯がともった。
1923年の関東大震災で煉瓦街のほとんどは焼けたが、1924年に松坂屋、1925年に松屋、1930年に三越が開き、1929年には地代で日本橋を抜いた。1945年の空襲で再び多くが焼けた。1970年8月2日には、銀座・新宿・池袋・浅草で歩行者天国が始まった。
出典:ニッポン旅マガジン「銀座発祥の地碑」、銀座通連合会「銀座の歴史」、GO TOKYO「銀座」まち歩きマップ(2025年11月)、銀座通連合会「銀座の歩行者天国」
時計の修理から身を起こした服部金太郎は、1881年に服部時計店を開いた。1894年、銀座4丁目の角にあった朝野新聞の社屋を買って手を入れ、1895年1月に大きな時計塔のある店を開いた。これが初代の時計塔。
いまの時計塔は2代目で、1932年6月に渡辺仁の設計で完成したネオ・ルネサンス様式の建物の上にある。文字盤は直径2.4メートル、長針は1.17メートル。1954年6月10日の「時の記念日」からウェストミンスター式のチャイムを鳴らしていて、2022年の同じ6月10日、和光本館は「セイコーハウス銀座」として新しく開いた。
出典:ニッポン旅マガジン「和光・時計塔」、サライ.jp「セイコーハウス銀座」、Time Out Tokyo「和光本館がセイコーハウス銀座に」
「銀ブラ」という言葉は1915〜1916年ごろに生まれた。銀座をぶらぶらする不良を指した言葉だという説と、慶應の学生が「銀座でブラジルコーヒー」を飲みに出かけたことから、という説がある。
いまでは広辞苑にも載っている言葉で、銀座通連合会は毎年8月に「ゆかたで銀ぶら」を開いている。
煉瓦街に植えた桜・松・楓は枯れ、根づいたのは柳だった。柳はやがて銀座の顔になり、1919年、柳の撤去に反対して地元の商店が「京新連合会」をつくった。
それでも1921年、東京市は柳を取り除いた。関東大震災のあとの復興の動きの中で、1932年に柳は銀座に戻ってきた。
1874年、木村屋が酒種のあんぱんを売り出した。あんぱんの始まりとされる。1899年には恵比寿ビヤホールが開き、日本で最初のビアホールになった。
1911年には画家の松山省三がカフェー・プランタンを開いた。名前は小山内薫がつけ、永井荷風や森鷗外も会員だった。1929年の警察の調べでは、銀座のカフェやバーは約600軒あった。
歌舞伎座は1889年、木挽町に開場した。その後4度建て替えられ、1951年に4代目、2013年4月に5代目が完成した。5代目は隈研吾の設計で、戦前の3代目・戦後の4代目の瓦屋根や唐破風を受け継ぎ、29階建ての歌舞伎座タワーを併せ持つ。客席は1,904席。
正面玄関の横には歌舞伎稲荷神社があり、興行の初日と千秋楽に大入りと無事を祈る。
戦争中、街灯や路面電車のレールは軍のために取り外され、1944年には大きな劇場も閉められた。1945年1月27日に銀座で最初の空襲があり、泰明小学校に爆弾が落ちて先生が亡くなった。
続く3月9日・10日、5月25日の空襲で、銀座の大部分が焼けた。いまのにぎわいは、震災と空襲の2度の焼け跡から立ち上がったもの。
出典:ニッポン旅マガジン「銀座発祥の地碑」、GO TOKYO「銀座」まち歩きマップ(2025年11月)、nippon.com「銀座『歌舞伎座』へ」、LIVE JAPAN「歌舞伎座の楽しみ方」、nippon.com「銀座奥野ビル」、中央区「近代建築物調査 奥野ビル」
銀座は地下鉄の駅が多く、バスは行き先が限られる。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:東京都交通局 バスのりば(銀座・東銀座・築地)、DIME 銀座のタクシー乗車ルール、チームラボプラネッツ アクセス、Tokyo Cheapo: How to catch a taxi in Tokyo、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
所要時間を書いた資料は見つからなかった。時間はキョウチカの見立てで、店に寄らなければ全部で1時間半ほど。
出典:nippon.com「銀座奥野ビル」、ニッポン旅マガジン「銀座発祥の地碑」、GO TOKYO「銀座」まち歩きマップ(2025年11月)、ニッポン旅マガジン「和光・時計塔」、nippon.com「銀座『歌舞伎座』へ」、エンジョイ東京「GINZA SIX」
| 一年中(土・日・祝日) | 銀座通りの歩行者天国。4月〜9月は18時まで、10月〜3月は17時まで |
|---|---|
| 6月10日(時の記念日) | 時計塔のチャイムが始まった日(1954年)で、2022年にセイコーハウス銀座として開いた日でもある |
| 8月 | 「ゆかたで銀ぶら」(2007年から)。銀座通りで盆踊りや打ち水。2024年は8月3日に初めて夜まで開かれた |
| 11月下旬〜12月25日 | ミキモト銀座4丁目本店のショーウィンドウのクリスマスツリー(2018年は11月23日〜12月25日、11:00〜23:00) |
出典:銀座通連合会「銀座の歩行者天国」、ニッポン旅マガジン「和光・時計塔」、Time Out Tokyo「和光本館がセイコーハウス銀座に」、銀座通連合会「ゆかたで銀ぶら2024」、共同通信PRワイヤー「MIKIMOTO GINZA TREE 2018」
江戸の金貨をつくる金座は日本橋、銀貨の銀座はここ。江戸時代には尾張町(いまの銀座)の呉服店が日本橋の三井越後屋と張り合ったといわれ、幕末には銀座は寂れていた。震災のあと百貨店が次々に開き、1929年には地代で日本橋を抜いて日本一の町になった。
キョウチカの見立て:明治のれんが街の名残、時計塔、歌舞伎、週末の車道歩きを半日で全部楽しむなら銀座。屋上の庭や路地の稲荷まで探すと、ブランドの店の印象とはちがう銀座が見えてくる。
注目の催し
10/21(水)〜10/27(火) 10:00〜20:00
スイーツメディアufu.が選ぶ焼き菓子の催し。若手パティシエ4人のくるみの焼き菓子、約20ブランドのレモンケーキ、マドレーヌ、クッキー缶が並ぶ。パリブレストのフェアや、日替わりの焼き菓子店(菓子屋カルダモン、マカロワ、多計雄)も。数量限定で、電話や店頭での予約は不可。
くわしく見る →10/21(水)〜10/27(火) 10:30〜19:30
岩手のご当地グルメを集めた地下1階の催事。前沢牛すき焼き弁当、三陸弁当、盛岡じゃじゃ麺、いか串、ヤマブドウやアロニアのジュースなどが並ぶ。数に限りがあり売り切れることもある。
くわしく見る →10/23(金)〜10/27(火) 11:00〜20:00
東京都が開く、親子で楽しむ東京の伝統工芸のイベント。職人に教わる製作体験、実演やトークショー、伝統工芸品の展示販売、小学生のデザインコンテストの展示がある。能登半島地震の被災地の工芸を紹介する復興フェアも。4階JPタワーホールは10/24・25のみ。
くわしく見る →10/21(水)〜10/28(水) 11:00〜23:00
青森から大分まで過去最多の24蔵が日替わりで出店する発泡日本酒「awa酒」のイベント。虎ノ門横丁の16店でも各蔵のawa酒が飲め、10/25は全24種がそろう。
くわしく見る →10/16(金)〜10/29(木) 10:00〜20:30
ボアやコーデュロイ、ニットのもこもこ素材のサンリオキャラクターズのポップアップストア。10/16・17の10〜13時は事前の入場予約制で、10/17はポムポムプリンのグリーティングがある。最終日は18時まで。
くわしく見る →10/28(水)〜10/29(木) 10:00〜19:00
東京都中小企業団体中央会が開く、全国の組合の逸品を集めた催し。食の分野は約140団体で、試食や販売があります。ステージやスタンプラリー、ワークショップもあり、入場は無料ですが公式サイトでの事前登録が必要です。
くわしく見る →10/28(水)〜10/30(金) 11:00〜20:00
港区と交流する全国31の自治体が新橋SL広場に集まる物産展。海産物・和牛・地酒・ワイン・名産品などを売る。出店は日替わりで、荒天のときは中止。
くわしく見る →
10/31(土) 11:30〜17:30
交通会館マルシェの中で開く、東京の農林水産物のマルシェ。出店は、はちみつレコード(多摩市)の蜂蜜、加藤農園(練馬区)の練馬産イチゴを使ったバウムクーヘンなど。品切れの場合あり。有楽町駅から徒歩1分。
くわしく見る →11/1(日) 11:00〜17:00
農林水産省「ニッポンフードシフト」の食と農のフェス。地域食材の生産者のマルシェとキッチンカー、福島・熊本・能登の復興応援の出店、遠隔収穫などの体験ブース、トークやワークショップ。11時〜17時、天候などで内容が変わる場合あり。
くわしく見る →11/1(日) 14:00〜16:00
東銀座エリアマネジメントと麹屋三四郎による麹づくりの体験会。受付13:40から、14:00〜16:00頃。Peatixで事前申込が必要(定員20名、先着)。
くわしく見る →10/31(土)〜11/2(月) 11:00〜20:00
AIで作った映像作品の映画祭。世界60か国以上から730作品を超える応募があり、選ばれた68作品の上映、11月1日の授賞式、映画・エンタメ・AI業界の人のトークなどがある。参加登録は公式ページのリンクから。
くわしく見る →10/28(水)〜11/3(火・祝) 10:30〜19:30
全国の老舗・銘店から選んだ味を集める日本橋高島屋の食の催事。秋が旬の味や日本橋ならではの品がそろう。本館の営業時間は10時30分〜19時30分。最終日の閉場時刻は公式ページで確認。
くわしく見る →10/30(金)〜11/3(火・祝) 09:00〜21:00
開園80周年記念事業として開園時間を21時まで延長し、ライトアップされた夜の庭園を歩ける催しです(最終入園20時30分)。夜間特別観賞券は不要で、通常の入園料のみで入れます。中島の御茶屋では80周年記念ライトアップ限定メニューがあります。17時以降は一部区域に入れず、中の御門は17時に閉門します。
くわしく見る →10/31(土)〜11/3(火・祝) 11:00〜19:00
東京都・東京観光財団による全国物産展。47都道府県のアンテナショップ商品、イベント限定のパン・カップ麺・お酒、キッチンカー、被災地応援コーナー、ご当地キャラクターのステージなど。
くわしく見る →11/2(月)〜11/3(火・祝) 10:00〜13:00
都内産の野菜・果物・花など約1,000点が並ぶ品評会。11/3は500円で3点ほどのワンコイン即売会(整理券制)や東京産の鉢花・加工品の販売も。11/2の一般公開は審査後16時頃から。
くわしく見る →11/6(金)〜11/7(土) 10:00〜18:00
ウイスキー文化研究所が主催する大規模な試飲イベント。11/6はプレミアムナイト(17:00〜19:30)、11/7は第1部10:00〜13:30・第2部14:30〜18:00。20歳以上のみ。
くわしく見る →9/16(水)〜11/8(日) 11:00〜19:00
美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平の初の二人展。入場無料で会期中無休、入場は18:30まで(11/6〜8は10時開館)。同じビル1階のPOLA GINZAでも二人の共作が展示される。
くわしく見る →10/28(水)〜11/9(月) 10:00〜20:00
TBSの朝の番組「ラヴィット!」のグルメ催事(銀座三越で初開催)。パート1は10/28〜11/2、パート2は11/3〜11/9。ナポリタン・餃子・カレー・スイーツなどで、イートインもある(ラストオーダーは終了60分前)。11/2と11/9は17時終了、混雑時は入場制限・整理券あり。
くわしく見る →10/28(水)〜11/10(火) 10:00〜20:00
英国菓子のブランド「ロンドン ベイク ギャラリー」の期間限定の店。ロンドンの街をえがいた缶のクッキーやショートブレッド、ジャムサンド、ヴィクトリアケーキ、キャロットケーキ、紅茶が並びます。日ごとに先着のおまけがあります。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜11/15(日) 11:00〜20:00
TVアニメ『MAO』のコラボカフェ。11時〜20時(コラボメニューのラストオーダー19時)。事前予約制(一次は抽選、二次は先着)で、空きがあれば予約なしのフリー入場枠もある。描き起こしイラストのグッズとコラボメニューあり。
くわしく見る →11/12(木)〜11/15(日) 11:00 開演
MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAYの幕開けの音楽企画。丸ビルホールでハーレムのジャズ・ゴスペル・タップの公演、仲通りでストリートライブやDJ、11/13夕刻にゴスペルライブ。
くわしく見る →11/13(金)〜11/15(日) 11:00〜20:00
アート・クラフト・フードの約40店が集まるマーケット。13日は18時〜21時、14日は11時〜20時、15日は11時〜17時、入場無料。永井ミキジらによる日替わりの蔵出しフリマもある。
くわしく見る →11/15(日) 13:30〜16:00
こよりを使ったとじ本づくりと、江戸時代の本についての話がある図書館のワークショップ。開場は13:15。10月14日9時から電話または直接で申込(先着20人、2人分まで)。
くわしく見る →11/6(金)〜11/17(火) 10:00〜20:00
『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へつなぐ「ゴジラ博」の東京会場。10:00〜20:00(入場は19:30まで)、最終日は18:00閉場(入場は17:30まで)。
くわしく見る →11/21(土)〜11/22(日) 10:00〜18:00
都内各地の特産品やご当地グルメのキッチンカー、地酒・焼酎・クラフトビールが集まる東京都の観光物産イベント。伝統工芸の実演や親子ワークショップ、足湯も。
くわしく見る →10/30(金)〜11/23(月・祝) 11:00〜20:00
WIT STUDIOのアニメ2作品を合わせた展覧会。全日日時指定制で、最終入場は閉場30分前。日曜は19:30、最終日は17:00まで。
くわしく見る →11/1(日)〜11/29(日) 10:00〜18:30
ねこグッズの専門店や作家のねこ作品を集めた展示即売会。アクセサリー、雑貨、服、器、絵画などが並ぶ。東銀座駅直結の木挽町広場で、観劇しなくても無料で入れる。10:00〜18:30(9・17・26〜28日は18時まで、7・14・21・29日は17:30まで)。
くわしく見る →11/13(金)〜11/29(日) 09:00〜21:00
花と光にアートを組み合わせた日比谷公園の大規模アートインスタレーション。栗林隆・佐々木類・横手太紀の作品が並び、日没後は光の演出で公園の景色が変わる。予約不要。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜12/6(日) 11:00〜20:10
アニメ「ハイキュー!!」のコラボカフェ。冬の放課後をテーマにした描き下ろしのビジュアルで、キャラクターをイメージしたフードやドリンク、グッズがそろいます。予約は1名330円(税込)でポストカード(全6種のうち1枚)付き。池袋店でも同じ期間に開きます。
くわしく見る →12/1(火)〜12/6(日) 10:00〜17:00
水彩画家・柴崎春通さんのオンラインサロン「ShibARTS」のメンバーによるグループ展。開いているのは午前の部10:00〜12:30と午後の部14:00〜17:00(最終日は15:00まで)。銀座線 京橋駅・都営浅草線 宝町駅から。
くわしく見る →9/16(水)〜12/7(月) 10:00〜18:00
『チェンソーマン』『呪術廻戦』『進撃の巨人』などを手がけたアニメ制作会社MAPPAの設立15周年展。前期は10/25まで、後期は10/28から(10/26・27休み)。30分ごとの日時指定制で、最終入場は17時。
くわしく見る →11/28(土)〜12/13(日) 11:00〜20:00
『25時、赤坂で』からデビュー作まで、漫画家・夏野寛子の10年をたどる原画展。11月28・29日は日時指定の前売り券、11月30日からは期間中有効の前売り券(いずれも2,000円)。最終入場は閉場の30分前。
くわしく見る →12/12(土)〜12/13(日) 12:00〜18:00
全国の18の酒蔵が集まり、蔵の人と話しながら日本酒を飲み比べる催し。各部200名の入れ替え制で、12日は12〜14時・16〜18時、13日は11〜13時・14時30分〜16時30分。おつまみや食事もあり、気に入ったお酒はその場で買える。チケットはPeatixで。
くわしく見る →12/16(水) 13:30 開演
加藤昌則(作曲・ピアノ)とハルモニア・アンサンブルの合唱ほか。13:30開演のマチネ(女声、クリスマス・メドレーなど)と18:30開演のソワレ(男声・混声、「鐘のキャロル」「ジングルベル・ロック」などクリスマス・ソング中心)の2回。終演時刻は公式で確認。
くわしく見る →12/23(水) 19:00 開演
テノールのジョン・健・ヌッツォのクリスマスコンサート(12回目)。ゲストはバイオリンの小林美樹、ピアノは丸木かすみ。開場18:30、開演19:00。チケットは teket で販売。終演時刻は公式で確認。
くわしく見る →11/6(金)〜12/25(金) 12:00〜18:00
ホテル1階の仲通りカフェに、クリスマスのお菓子やギフト、ホットチョコレートが並ぶ。11月は金〜日曜中心、12月1日〜25日は毎日。ジンジャーブレッドハウス作り(有料)もある。
くわしく見る →11/19(木)〜12/25(金) 12:10〜21:53
KITTE丸の内の1階アトリウムに、約4万球のLEDで光る全高約15mのホワイトクリスマスツリーが登場します。光と音のツリーライティングショー「Smile in the Light」は12:10〜21:53の間に約30分おき(日によって休みの回あり)。1階・4階のフォトスポットや、12月19日のサンタの日などの催しもあります。
くわしく見る →11/19(木)〜12/25(金) 16:00〜23:00
八重洲の歴史と運河を光で表した東京駅直結のクリスマス。1Fガレリアの「MIRAGE VOYAGE」は10分ごとに光と音の演出。「YAESU WINTER LIGHTS」は2027年2月14日まで点灯。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 12:00〜21:00
2階がレストランになったバスで、イルミネーションの街並みを巡りながらクリスマスの特別なフレンチを楽しむプラン。ランチは12:00発(約2時間30分、14:30ごろ着)、ディナーは18:00発(約3時間、21:00ごろ着)。丸ビル前に集合、予約制。小学生以下は1コース3,000円引き。
くわしく見る →12/1(火)〜12/26(土) 12:00〜17:30
スイーツ5種・セイボリー5種・スコーン3種に、おかわり自由のストロベリータルト、サンタ姿のシャングリ・ラ ベアのクッキーのお土産付き。平日12:00〜17:30、土日祝13:00〜17:30。予約・問い合わせは03-6739-7877。
くわしく見る →12/31(木) 22:00 開演
ミュージカル俳優9人が歌でつなぐ年越しのコンサート(21:00開場、22:00開演)。未就学児は入場不可、18歳未満は保護者同伴か同意書が必要。車椅子席あり。
くわしく見る →12/31(木) 22:30〜24:00
東京湾の夜景を望む28階の2会場で大みそかのカウントダウンパーティー。12/31 22:30〜翌1:00(22:00開場)。バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」と、仮面舞踏会がテーマの中国料理「チャイナブルー」。窓側・プレミアムのテーブル席もあり。
くわしく見る →11/5(木)〜1/31(日) 16:00〜24:00
京橋エリアで最大級、再生可能エネルギー由来の電力で約17万個のLED電球が灯るイルミネーション。点灯は16時〜24時。11/5は17時45分から点灯式と地域の合唱団のクリスマスコンサート(雨天時は内容変更あり)。ヘラルボニーの作家とのコラボのクリスマスツリーは12/25まで。東京メトロ銀座線 京橋駅直結。
くわしく見る →11/14(土)〜2/14(日) 14:00〜20:30
GINZA SIXのクリスマス「GINZA SIX XMAS 2026」に合わせて、屋上庭園に樹脂製のスケートリンクが登場します。平日は14:00〜20:30、土日祝と12/19〜1/3は11:00〜20:30(最終受付20:00)、12/31は11:00〜18:00、1/1・1/2は休みです。3歳以下は滑れず、未就学児は保護者の同伴が必要で、手袋の着用が必須です。天候などで営業時間や内容が変わることがあります。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜2/28(日) 11:00〜19:00
大正・昭和の装幀家・挿絵画家の小村雪岱と、現代美術家の玉山拓郎を取り上げる展覧会。入場無料。平日は19時まで、日曜・祝日は18時まで。月曜休み(祝日も休み)、12/21〜1/11は休館。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜2/28(日) 12:00〜21:30
いちごと練乳のアフタヌーンティー。いちごのティラミスやいちご大福など、12月からは九州産いちごを使う。12時〜18時30分(180分制、最終受付15時30分)、ナイト版は18時〜21時30分(90分制)。予約は公式の予約ページか電話。
くわしく見る →このページの催しが多いエリアから、レストランを日時・人数で探せます(一休.comレストラン)
PR・一休.comレストランの予約ページがひらきます(バリューコマースのアフィリエイトリンクです)。
東京メトロ銀座駅(銀座線・丸ノ内線・日比谷線)、銀座一丁目駅(有楽町線)、東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)。JR有楽町駅から徒歩約5分、東京駅から丸ノ内線で3分(徒歩約15分)
江戸時代より前、このあたりは日比谷入江に突き出た浅い砂州「江戸前島」だった。1612年、幕府は駿府から銀貨をあつかう役所「銀座」を移した。町の正式な名は「新両替町」だったが、銀座の呼び名の方が広まった。金貨の「金座」は、いまの日本銀行本店のある日本橋に置かれた。銀座の役所は1800年に日本橋の蛎殻町へ移ったが、名前は残り、1869年に新両替町一丁目が銀座一丁目になった。1872年、和田倉門から出た火が銀座一帯を焼くと、燃えない街を目指して、イギリス人の建築家ウォートルスの設計でれんがの街並み「銀座煉瓦街」が造られた。道は幅15間(約27メートル)に広げられて車道と歩道に分かれ、ガス灯がともった。1923年の関東大震災で煉瓦街のほとんどは焼けたが、1924年に松坂屋、1925年に松屋、1930年に三越が開き、1929年には地代で日本橋を抜いた。1945年の空襲で再び多くが焼けた。1970年8月2日には、銀座・新宿・池袋・浅草で歩行者天国が始まった。
銀座発祥の地碑、煉瓦銀座の碑とガス灯、歌舞伎座の屋上庭園と五右衛門階段、奥野ビル、ビルの屋上や路地の小さな稲荷など。
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