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混雑を避けやすい催しを36件のせています。選び方は、①夜間開館のある美術展(夜は空きやすい)、②始まって10日以内の長い会期の展覧会(会期の終わりほど混みやすい)、③公式ページで混雑状況を出している催し、です。混み具合をこのサイトが保証するものではないので、当日の様子は公式ページで確かめてください。
注目の催し
7/17(金)〜11/1(日) 11:00〜20:00
Webtoon・アニメ『俺だけレベルアップな件』の日本初の展覧会。東急プラザ渋谷4階の400坪を超える会場で作品の世界を体感する。平日は日付指定、土日祝は日時指定。平日11:00〜20:00、土日祝は21:00まで(最終入場は30分前)。
くわしく見る →10/9(金)〜11/1(日) 11:00〜21:00
「ソニック」シリーズの歴史をたどるアーカイブ展。設定資料や開発資料など初公開を含む展示。入場は閉場30分前まで、最終日は18時閉場。
くわしく見る →9/5(土)〜11/6(金) 11:00〜17:00
宮本卯之助コレクションから、能の鼓の胴「鼓筒」を見せる特別展。10月15日・30日と11月6日は21時まで。月曜休み(祝日は開室)。
くわしく見る →10/30(金)〜11/8(日) 13:00〜21:00
今井キラ・オダニミユキ・MAKIの3人によるアート展の3回目。リソグラフなどの作品の展示・販売、グッズやコラボアイテムも並ぶ。BONUS TRACKのお粥とお酒 ANDON・YOYOでコラボメニューを頼むとステッカーがもらえる(数に限りあり)。11/3(火・祝)14:30〜16:00 はキーホルダーを作るワークショップ(8,800円、BONUS TRACK HOUSE、初日から会場で整理券)。最終日は18時まで。
くわしく見る →10/30(金)〜11/15(日) 11:00〜18:00
祭礼具の老舗・宮本卯之助商店とWHAT CAFEのコラボ展示。上出惠悟・舘鼻則孝・中村弘峰ら13組の作家が日本の祭りを現代アートで読みかえる。10/30・31は天王洲キャナルフェスに合わせて21時まで開く。展示替え・貸切で休む日があるため公式で確認。
くわしく見る →11/6(金)〜11/15(日) 11:00〜21:00
イラストレーター・DJのChiMyの個展。言葉にしてこなかった違和感への反論として、飲み込んできた感情を改めて描く。個展固有の時間の記載はなく、掲載の時間は渋谷PARCOの物販の営業時間(11:00〜21:00)。料金は公式ページで確認。
くわしく見る →11/8(日)〜11/15(日) 08:30〜21:00
江戸川区で活動する俳句・短歌・川柳の会の会員の作品を並べる合同作品展。開館時間内は自由に見られる。公式の案内は11/8の8:30から11/15の21:00まで。
くわしく見る →10/24(土)〜11/16(月) 11:00〜21:00
アーティストデュオMESの個展。「レイ」と読む言葉を手がかりに、渋谷の忘れられた歴史を映像とパフォーマンスで映し出します。最終日は18時まで。
くわしく見る →10/17(土)〜11/25(水) 10:00〜18:30
品川区在住の版画家・小林敬生の1967年から2024年までの版画を紹介する企画展である。作家によるギャラリートークもある。入場は18時15分まで、木曜休館。
くわしく見る →10/24(土)〜11/27(金) 12:00〜20:00
「居場所」をテーマに、パフォーマンスやトーク、日曜の子ども向けワークショップを行うプログラム。会期中無休。11月3日と27日は17時まで。
くわしく見る →10/17(土)〜11/29(日) 10:00〜17:00
NHKと民放各局の新番組・人気番組を、ポスター・台本・グッズ・セットの模型・デザイン画と番組PR映像で紹介する年2回の企画展。各局のノベルティを日替わりで配る(平日12:30〜15:30、土日祝12:00〜16:30、数量限定・1人1点)。休館は月曜(祝日の場合は翌平日)。
くわしく見る →10/24(土)〜11/29(日) 10:00〜20:00
つくしあきひと『メイドインアビス』の複製原画を中心にした展覧会。前期10/24〜11/11、後期11/13〜。土日祝は日時指定券が必要。最終入場19:30。11/12は展示替えで休み。
くわしく見る →11/13(金)〜11/29(日) 09:00〜21:00
花と光にアートを組み合わせた日比谷公園の大規模アートインスタレーション。栗林隆・佐々木類・横手太紀の作品が並び、日没後は光の演出で公園の景色が変わる。予約不要。
くわしく見る →10/1(木)〜11/30(月) 09:00〜17:00
10〜11月は「シンフォニー・オブ・ユニバース 第8番 天界の輪舞曲(ロンド)」(毎日16時)、土日祝は「かつしかドームステーション」(11時30分・13時)、「かつしかから宇宙へ」(14時30分、土曜は17時30分も)を投映。開館は金・土(祝日を除く)が21時まで、ほかは17時まで(券売は30分前まで)。
くわしく見る →10/24(土)〜12/6(日) 10:00〜20:00
截金(きりかね)の技法を使ったガラス作品で知られる山本茜の、美術館で初めての個展。大学時代の模写や木の作品からガラスの作品まで約60点と、源氏物語シリーズの新作「松風」を展示する。10時〜20時(入館は閉館30分前まで)、会期中無休。一般2,000円(前売・オンラインは1,800円)、大学・高校生1,800円、中学生以下と障がい者手帳をお持ちの方と同伴者1名は無料。
くわしく見る →10/17(土)〜12/13(日) 09:30〜17:00
県立歴史博物館が守り伝えてきたコレクションを紹介する特別展。9:30〜17:00(入館16:30まで)、11/20(金)は19:00まで。月曜休館(11/23は開館)。中学生以下は無料。
くわしく見る →10/20(火)〜12/16(水) 09:00〜20:30
おしどり文学館協定にもとづく荒川区と福井県の合同展示。津村節子が越前焼を題材に書いた小説『炎の舞い』の創作の軌跡を、自筆原稿の写真パネル、陶芸教室で作った焼き物3点、陶芸家・北野七左衛門からの書簡(1976年消印)などで紹介する。時間はゆいの森あらかわの開館時間で、休館日は毎月第3木曜日。
くわしく見る →10/17(土)〜12/20(日) 09:00〜16:30
豊島区でつくられた紙芝居をテーマに、「日本画劇」が残したものを紹介する豊島区立郷土資料館の企画展。観覧無料で、事前の申し込みは不要。月曜休館(11月23日は開館)、11月24日も休館。
くわしく見る →10/24(土)〜12/20(日) 09:00〜16:30
没後100年の半井桃水を取り上げる特別展。樋口一葉の小説の師で、一葉が思いを寄せた桃水の人物像や著作、一葉との関係を紹介。酉の市の鷲神社からも歩ける竜泉の記念館。
くわしく見る →10/23(金)〜1/17(日) 10:00〜19:30
ホラー作家・雨穴の初めての大規模な展覧会で、『変な家』『変な絵』『変な地図』のシリーズやオモコロの変なアイテム、YouTubeの空間の再現、展覧会のための新作を体験型で見せる。通常日のチケットは時間の指定がなく、指定日は90分ごとの時間指定。時間は10時〜19時30分(予定、最終入場は30分前)、所要は約90分。受付は2階。小学生以下だけでの入場はできない。
くわしく見る →10/17(土)〜1/31(日) 09:30〜17:00
人形のボディなどを作るオビツ製作所の創業60周年の記念展示。9:30〜17:00(入館16:30まで)、月曜休館(11/23・1/11は開館し翌日休館)、12/28〜1/4は休み。入館料込みで大人1,200円・小中学生600円、未就学児は無料です。
くわしく見る →12/1(火)〜1/31(日) 09:00〜17:00
12月からは土曜17時30分の回で新しい「シンフォニー・オブ・ユニバース 第9番 宇宙創世」を投映(12/5〜1/30の土曜)。毎日16時は「第8番 天界の輪舞曲(ロンド)」、土日祝は「かつしかドームステーション」(11時30分・13時)と「かつしかから宇宙へ」(14時30分)。開館は金・土(祝日を除く)が21時まで、ほかは17時まで。1/2・1/3は正午〜17時、1/5〜1/8はプラネタリウムのメンテナンスで休止。
くわしく見る →10/27(火)〜2/7(日) 10:00〜17:00
松岡美術館の所蔵品から、秋と冬を描いた日本画を選んで並べる展示。前期(12/13まで)は酒井抱一《月兎》や川合玉堂《炭焚く夕山》、後期(12/15から)はメインビジュアルの池田輝方《紅葉狩》や川端龍子《安息》などで、一部の作品は前期と後期で入れかわる。入館は16時30分まで。館内は一部の作品を除いて撮影でき、受付で申し出る(フラッシュ・三脚は不可)。
くわしく見る →10/24(土)〜2/21(日) 09:30〜17:30
英国テート美術館所蔵のターナー作品を中心に、崇高の絵画と現代美術の対話をたどる展覧会。金・土曜は20:00まで開館(入館は閉館30分前まで)。
くわしく見る →10/27(火)〜2/28(日) 09:00〜17:00
野口英世の生誕150年を記念し、人と感染症の闘いの過去・現在・未来をたどる企画展。9:00〜17:00、一般・大学生630円(常設展の入館料)、高校生以下と65歳以上は無料。月曜休館(祝日の月曜は開館し翌日休館)。
くわしく見る →10/31(土)〜3/28(日) 10:00〜22:00
森万里子の30年以上の活動から約40点を選んだ大規模個展。会期中無休で22時まで(火曜は17時まで)、10/31は六本木アートナイトに合わせて翌朝6時まで開館。日時指定の予約制だが、空きがあれば当日窓口でも入れる。オンライン購入は割引あり。
くわしく見る →10/24(土)〜3/31(水) 10:30〜18:30
港の倉庫を使った没入型ミュージアムの第2弾で、モネが日本の美術から受けた影響と、浮世絵と印象派の関わりを映像と音で見せる。上映は毎時0分から約45分のくり返し。オンライン券は日付指定で、自己都合の変更・払い戻しはできない。会場は現金が使えず、小学生以下は18歳以上の付き添いが要る。
くわしく見る →このページに、混雑を避けやすい条件(夜間開館、会期の始まったばかり、公式の混雑状況あり)に当てはまる催しを36件まとめています。毎日更新しています。
一般に、平日の開館直後と夜間開館の時間は空きやすく、会期の終わり近くと土日の昼は混みやすいと言われます。公式に混雑状況を出している美術館もあるので、各催しのページのリンクから確かめてください。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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掲載しているのは、会場や主催者の公式ページ、または公式のインスタグラムで確認できた催しです。内容は変わることがあり、売り切れや休館もあるので、出かける前に公式ページを確認してください。距離は直線、所要時間はおおよその目安です。写真は会場やその周辺のイメージで、催しそのものの写真ではありません。当サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
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