#アフィリエイト広告(PR)を含みます
六本木ヒルズの基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
約400人の地権者と話し合い、17年かけて2003年4月25日に開いた街。高さ238mの森タワーの52階に展望台「東京シティビュー」、53階に現代アートの森美術館がある。足元には江戸の大名屋敷の庭を受けつぐ毛利庭園が残る。
| 東京シティビュー(52階) | 10:00〜22:00(入館は21:30まで)。2026年10月27日と11月10日〜12日は休館。日時指定券で、当日は空きがあれば入れる |
|---|---|
| 東京シティビューの料金 | 窓口/オンラインで、一般2,400円/2,200円、学生(高校・大学生)1,700円/1,600円、子ども(4歳〜中学生)1,100円/1,000円、65歳以上2,100円/1,900円。10月28日〜30日と11月4日〜9日は一般2,000円/1,800円など。3歳以下と障害者手帳のある人と付き添い1人は無料 |
| 森美術館(53階) | 2026年10月31日〜2027年3月28日は「森万里子:燦燦」。10:00〜22:00(火曜は17:00まで。11月3日は18:00、11月27日は17:00まで。10月31日は六本木アートナイトで翌朝6:00まで)、入館は閉館の30分前まで。会期中無休。展覧会のないあいだは休館 |
| 森美術館の料金 | 「森万里子:燦燦」は平日 一般2,800円・学生1,700円・65歳以上2,400円、土日休日 一般3,000円・学生1,800円・65歳以上2,600円、中学生以下は無料。日時指定券 |
| 毛利庭園 | 7:00〜23:00、無休、入園無料 |
| 支払い | 森美術館は現金・VISA・JCB・Mastercard・AMEX・銀聯が使える |
| 住所 | 東京都港区六本木6-10-1(六本木ヒルズ森タワー。チケット売り場は3階) |
| 行き方 | 日比谷線 六本木駅1C出口からコンコースで直結・徒歩3分。大江戸線 六本木駅3出口から徒歩6分、大江戸線 麻布十番駅7出口から徒歩9分、千代田線 乃木坂駅5出口から徒歩10分 |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:六本木ヒルズ ミュージアム・展望台「来館のご案内」、東京シティビュー「入場チケットの料金改定について」、インターネットミュージアム「森万里子:燦燦」、GO TOKYO「森美術館」、GO TOKYO「毛利庭園」
昼は展望台と美術館、夕方は毛利庭園、夜はけやき坂、と時間で表情が変わる街なので、午後に来て夜までいるのがキョウチカのおすすめ。展望台は22時まで開いているので、夜景を最後に回せる。
11月3日ごろは、展望台から富士山に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」が見られる時期とされる。2026年は11月5日からけやき坂、11月13日から毛利庭園のイルミネーション、11月21日から大屋根プラザのクリスマスマーケットが始まるので、11月は1回の夜で全部回れそうだ。
1650年(慶安3年)、毛利元就の孫で長府藩の初代藩主・毛利秀元が、ここに上屋敷を構えた。その大名屋敷の庭が、いまの毛利庭園の始まりだ。幕末、禁門の変と長州征伐の処分で屋敷は取り上げられ、建物も壊された。
明治20年には、英吉利法律学校(中央大学の前身)の初代校長・増島六一郎が土地を手に入れて住み、庭を「芳暉園」と名づけた。1952年(昭和27年)にニッカウヰスキーが買って東京工場にし、池は「ニッカ池」と呼ばれた。1977年(昭和52年)にはテレビ朝日の土地になった。
まわりの住宅地を含めた再開発では、森ビルが約400人の地権者や住民と14年かけて話し合い、完成までに17年かかった。広さ11.6haは当時の日本で最大の都市再開発で、2003年4月25日に開業した。
出典:東京都交通局「毛利庭園」、ニッポン旅マガジン「毛利庭園(毛利甲斐守邸跡)」、nippon.com「森ビルに見る東京再生の試み」
元禄15年、吉良邸に討ち入った赤穂浪士47人は、いくつかの大名家に分けて預けられた。そのうち10人が、3代藩主・毛利綱元の長府藩・毛利家のこの屋敷に預けられた。
元禄16年(1703年)2月4日、10人はこの屋敷で切腹した。六本木の真ん中の静かな庭は、忠臣蔵の最後の場面のひとつの舞台でもある。
港区によると、町名の由来は6本の松の古木があったからとされるが、諸説あってはっきりしない。
江戸時代は飯倉六本木町と龍土六本木町という小さな町があるだけで、まわりの大半は武家屋敷と寺社だった。1869年に麻布六本木町、1967年にいまの「六本木」になった。
屋内の展望回廊は海抜250m、屋上のスカイデッキは海抜270m(地上238m)。1周約135mの木の甲板で、日没後は月の満ち欠けに合わせた照明になる。
天候が悪いと閉まる。開いている日と料金は東京シティビューの公式で確かめたい。
2004年、森タワーの回転扉で事故が起き、子どもが亡くなった。社長の森稔は「回転扉はもう使わない」と方針を示した。
大屋根プラザのクリスマスマーケットは、世界最大と言われるドイツ・シュトゥットガルトの市を手本にしたもので、2026年で20回目になる。
けやき坂の約400mは白と青の光「SNOW & BLUE」、毛利庭園は2色のゴールドの光で彩られる(照明デザインは内原智史デザイン事務所)。
出典:CHRISTMAS HILLS 2026 プレスリリース(san-tatsu)、森ビル「ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026」プレスリリース(san-tatsu)
出典:ニッポン旅マガジン「毛利庭園(毛利甲斐守邸跡)」、東京都交通局「毛利庭園」、レッツエンジョイ東京「毛利庭園」、Tokyo Art Beat「ママン」、LIVE JAPAN「六本木ヒルズの楽しみ方5選」
渋谷駅東口のりば51からは RH01 で六本木ヒルズへ直通する。都営バスは均一運賃で大人210円・小児110円。タクシー乗り場・車寄せの場所は出典で確認できなかった。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:都営バス のりば案内 六本木ヒルズ、都営バス のりば案内 渋谷駅、港区 ちぃばす 駅周辺・主要バス停留所の場所、GO TOKYO 都営バス・コミュニティバス、タクシー配車アプリの比較(car-me)、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
所要時間を書いた資料は見つからなかった。時間はキョウチカの見立てで、展望台と美術館の両方なら3時間はみておきたい。東京シティビューは日時指定券なので、先に時間を決めて買っておくと動きやすい。
出典:六本木ヒルズ ミュージアム・展望台「来館のご案内」、LIVE JAPAN「六本木ヒルズの楽しみ方5選」、ニッポン旅マガジン「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」、GO TOKYO「森美術館」
| 春 | 毛利庭園の桜 |
|---|---|
| 初夏 | 毛利庭園のハナショウブ・ガクアジサイ・スイレン |
| 秋 | 毛利庭園の大イチョウの黄葉 |
| 11月3日ごろ・2月8日ごろ | 東京シティビューから、富士山に夕日が沈むダイヤモンド富士 |
| 2026年11月5日〜12月25日 | けやき坂イルミネーション(17:00〜22:00)。毛利庭園の光は11月13日から |
| 2026年11月21日〜12月25日 | 大屋根プラザのクリスマスマーケット(11:00〜21:00、20回目) |
出典:東京都交通局「毛利庭園」、レッツエンジョイ東京「毛利庭園」、ニッポン旅マガジン「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」、森ビル「ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026」プレスリリース(san-tatsu)、CHRISTMAS HILLS 2026 プレスリリース(san-tatsu)
東京シティビューの屋内は海抜250mで、東京タワーの特別展望台(約250m)とほぼ同じ高さになる。ここからは東京タワーそのものが景色に入るのが強みだ。
キョウチカの見立て:東京タワーを入れた夜景を撮りたいなら六本木ヒルズ、同じ日にアートも見たいなら六本木ヒルズ一択。ひたすら高いところから下町まで見渡したいならスカイツリー。22時まで開いているので、夜の予定の最後に回せるのも六本木ヒルズのよさだと思う。
出典:六本木ヒルズ ミュージアム・展望台「来館のご案内」、nippon.com「森ビルに見る東京再生の試み」、CHRISTMAS HILLS 2026 プレスリリース(san-tatsu)
注目の催し
日付と人数を選んで、そのまま予約・購入できる催し
10/31(土) 10:00〜18:00
アーティストのヴィヴィアン佐藤さんと、好みのパーツでオリジナルのヘッドドレスを作る。毎時00分開始の45分間。申込フォームから先着順で事前申込・支払い(ヒルズアプリ会員登録が必要)。荒天中止。
くわしく見る →10/31(土) 11:00〜16:00
ポーランドの家庭料理を作って食べる教室が2回。11:00〜13:00は「かぼちゃのごちそう」(かぼちゃのスープ、かぼちゃとカッテージチーズのピエロギ、揚げ菓子ファヴォルキなど)、14:00〜16:00は「伝統的な家庭料理」(ライ麦の発酵スープ ジュレック、ロールキャベツ、クラクフのチーズケーキなど)。各回定員7名。予約はインスタのDMで、支払いは銀行振込。持ち物はエプロンとタッパー。
くわしく見る →10/31(土) 14:00〜15:30
「MAMプロジェクト035:ブリー・ルエイ」に合わせたアーティストトーク。定員70名、先着順の要予約(10/28まで)。日英同時通訳・手話通訳あり。
くわしく見る →10/31(土)〜11/1(日) 13:00〜18:30
世界各地で選んだルース(裸石)の販売会と、mio jewelry のジュエリーのオーダー会。香港のショーで買い付けた石やバイカラートルマリンも並び、一部は最大39%オフ。来場者には飲み物と焼き菓子。予約なしで好きな時間に入れる。麻布十番駅から徒歩1分。
くわしく見る →11/1(日) 11:00〜13:30
ポーランドの家庭料理を作って食べる教室。献立は自家製の麺入りのきのこのスープ、きのこソースのミートボールとディルのじゃがいも、にんじんとりんごのサラダ、ほうれん草とフェタチーズのピエロギ、アプリコットジャムのジンジャーブレッド、ポーランドの紅茶。料理初心者も参加できる。定員7名。予約はインスタのDMで、支払いは銀行振込。持ち物はエプロンとタッパー。
くわしく見る →
10/31(土)〜11/3(火・祝) 11:00〜22:00
東京タワーの真下に、ヤンニョムチキン・ビビンバ・プルコギ・トッポッキ・チーズハットグなど韓国グルメの屋台とキッチンカーが集まる。ラストオーダー21時30分。雨天決行(荒天時は中止の場合あり)。
くわしく見る →11/1(日)〜11/3(火・祝) 12:00〜18:00
MUKU & HIBI が開く、クリエイター約30組の ZINE・写真集・グッズの展示販売と交流会。外苑前駅から徒歩5分。時間は予定。
くわしく見る →11/7(土) 09:00〜23:00
麻布十番駅7番出口のすぐ隣の十番稲荷神社の酉の市。9時〜23時頃、熊手守・福財布を終日授与。熊手は1,000円から。この日だけの限定御朱印(書き置き、500円)もある。
くわしく見る →11/8(日) 12:00〜17:30
ビーズフラワー作家 kotone yuki に基本から教わるワークショップ。12:00〜14:00はハンギングプランツ、15:00〜17:30はチューリップ。各回25名、作家のインスタのハイライトから予約。
くわしく見る →11/19(木) 09:00〜23:00
麻布十番駅7番出口のすぐ隣の十番稲荷神社の酉の市(二の酉)。9時〜23時頃、熊手守・福財布を終日授与。熊手は1,000円から。この日だけの限定御朱印(書き置き、500円)もある。
くわしく見る →10/30(金)〜11/22(日) 10:00〜18:00
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門の公募展。国立新美術館の1〜3階の展示室で開かれる。火曜休み(11/3は開館し11/4休み)。16時以降はトワイライトチケット(一般700円)で入れる。
くわしく見る →11/22(日) 11:00〜18:00
アークヒルズの蚤の市のクリスマス特別回で、いつもより規模を広げて開かれます。クリスマスの装飾の中に、アンティーク雑貨やヴィンテージ古着、オーナメント、インテリア、アクセサリーが並びます。時間は11:00〜18:00です。
くわしく見る →7/17(金)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
岡本太郎が1960年代に描いた「黒」の作品を紹介。1961年に料亭で描いたと伝わる3点を初めて公開します。火曜休館(祝日は開館)。
くわしく見る →11/22(日)〜11/23(月・祝) 10:00〜12:00
アーティストの原倫太郎・原游と、アートライブラリーの本から選んだ名画を家族でボードに写し、館内を一緒に散歩するワークショップ。各回30組、汚れてもよい服装で
くわしく見る →11/23(月・祝) 13:00 開演
音楽・ダンス・トークを、愛犬と同じ客席で楽しむショー。愛犬を連れていない人も入れる。ゲストはハーピストの佐藤杏樹さんほか。定員60名、チケットは予約制で当日現地払い(現金かPayPay)。愛犬の同伴には主催者のルールあり。
くわしく見る →11/25(水) 18:20 開演
19:00開演。ピアノのクリスチャン・ツィメルマンとベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」、武満徹「鳥は星形の庭に降りる」、ストラヴィンスキー「春の祭典」。学生席(半額)はジャパン・アーツぴあのみ。
くわしく見る →11/28(土)〜11/29(日) 10:00〜14:30
フレッシュグリーンを使った「森を彩るクリスマス・ロングガーランド」(約85cm・90分程度)と「森をまとうクリスマス・オーバルリース」(約45cm・90分程度)、ブリキのランタンに小さな森を作る「ランタンテラリウム」(60分程度)の1dayレッスン。各日10:00と13:00の2回、少人数の予約制。初めての人は事前の振込で予約確定、予約はスクールのホームページか公式LINEから。表参道駅B1出口から徒歩3分。
くわしく見る →11/28(土)〜12/5(土) 10:00〜14:00
ARK HILLS CHRISTMAS 2026の期間中、土曜のヒルズマルシェ(10:00〜14:00)の中で開かれるワークショップです。Soi-mêmeによるクリスマスのフラワーアレンジで、11/28(土)と12/5(土)の2日間、定員は20〜30名です。3歳から参加できます。
くわしく見る →11/25(水)〜12/7(月) 10:00〜18:00
日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)による学生ポスターのアワード展。入場無料。火曜(12/1)休み、最終日は15時まで(入場は14:30まで)。
くわしく見る →12/16(水)〜12/17(木) 18:00 開演
ラテン・ジャズのビッグバンド、熱帯JAZZ楽団の年末恒例ライブ。1日2回、18:00と20:30開演(開場は17:00・19:45)。
くわしく見る →11/14(土)〜12/19(土) 10:00〜14:00
ARK HILLS CHRISTMAS 2026の期間中、土曜のヒルズマルシェ(10:00〜14:00)の中で開かれるワークショップです。Hippopotomosによるステンドグラスのオーナメントづくりで、1回3名・約30分、各日の定員は10名です。6歳以上が対象で、未就学児は相談に応じます。
くわしく見る →12/18(金)〜12/19(土) 19:00 開演
和田アキ子の毎年恒例のブルーノート東京公演。各日1回で、12/18は19:00開演(17:30開場)、12/19は18:00開演(16:30開場)。
くわしく見る →11/26(木)〜12/20(日) 16:00〜22:00
MIDTOWN CHRISTMAS 2026で初めて登場する屋外ラウンジ。シャンパンなどを片手に、ガーデンのしゃぼん玉イルミネーション「MIDWINTER LIGHTS」を眺められる。平日16時、土日15時から22時まで(L.O.21:30)。
くわしく見る →12/1(火)〜12/23(水) 15:00〜17:00
イタリアの「メレンダ」から着想したクリスマスのアフタヌーンティー。ストロベリー パンナコッタなどスイーツ5種、セイボリー5種、パンドーロ3種、紅茶・コーヒーのフリーフロー。15時から17時の2時間制。問い合わせは03-4333-8713。
くわしく見る →12/21(月)〜12/23(水) 18:00 開演
カナダのジャズ・シンガー、ホリー・コールが吉田篤貴率いるストリングス・カルテットとクリスマスの曲や冬のナンバーを歌う公演。1日2回、18:00と20:30開演(開場は17:00・19:45)。
くわしく見る →12/24(木) 17:50 開演
クリスマスイブ恒例、鈴木優人指揮のバッハ・コレギウム・ジャパンがヘンデル「メサイア」全曲を演奏。18:30開演、21:40終演予定。有料のオンライン配信もあります。
くわしく見る →11/7(土)〜12/25(金) 08:00〜23:30
アーク・カラヤン広場にクリスマスツリーが立ち、イルミネーションが灯る(サウスタワーは7:00〜25:00点灯)。土曜のヒルズマルシェでクリスマス商品、11月22日は赤坂蚤の市のクリスマス特別回。
くわしく見る →11/13(金)〜12/25(金) 12:00〜22:00
東京タワーのふもとに8棟のヒュッテが並ぶクリスマスマーケット。ソーセージ・プレッツェル・チュロス・ホットワイン・ホットチョコレートとクリスマス雑貨。12:00〜22:00(L.O.21:30、初日11/13は16:00から)、入場無料。
くわしく見る →11/13(金)〜12/25(金) 17:00〜23:00
六本木ヒルズの日本庭園・毛利庭園を光で彩るクリスマスのイルミネーション。けやき坂イルミネーション(11/5〜)とあわせて回れる。
くわしく見る →フード・グルメ
1 Hotel Tokyo 38階 レストラン「NiNi」(赤坂駅)
11/16(月)〜12/25(金) 12:00〜16:30
ホリデーシーズンのアフタヌーンティー。いちごとチョコレートのタルト、トナカイ形のチョコレートのデザートなど、スコーンの代わりにパネトーネ。12時〜16時30分(L.O.14時30分)、前日20時までの予約制。
くわしく見る →11/26(木)〜12/25(金) 17:00〜23:00
東京ミッドタウンのメインイルミネーション。ミッドタウン・ガーデンで17:00〜23:00に点灯し、高さ約8.5mの生木のツリー「THE DREAMING TREE」も同じ時間に点灯。見るのは無料で、しゃぼん玉の演出は12/20まで(4分に1回)。ガーデンとプラザ1Fの「光の散歩道」は2027年2月23日まで17:00〜23:00(変更の場合あり)。
くわしく見る →12/25(金) 19:00 開演
大友直人指揮・新日本フィルによるクリスマスの演奏会。ナビゲーターは本木雅弘。18:40からオルガンのプレコンサート、終演後にミニパーティー。未就学児は入場不可。
くわしく見る →12/31(木) 13:20 開演
大みそかの14:00開演。シュトラウス『こうもり』の名場面を演奏会形式で、バレエ・アンサンブルも出演。シャンパン付きのプレミアムチケット(20歳以上)あり。未就学児は入場不可。
くわしく見る →1/1(金)〜1/3(日) 13:00 開演
元日から3日間、各日14:00開演。「美しく青きドナウ」などワルツ・ポルカ・オペレッタの名曲をバレエとともに。13:20ごろからプレ・コンサートがあります。
くわしく見る →10/28(水)〜2/8(月) 10:00〜18:00
萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の3人の少女漫画家の展覧会。モノクロ・カラーの原画など800点以上を展示する予定で、カラー作品は前期(12/14まで)・後期(12/16から)で入れ替わる。火曜休み(11/3・12/8は開館、11/4休み)、金・土曜は20時まで。
くわしく見る →12/5(土)〜2/23(火) 11:00〜21:00
東京ミッドタウンの芝生広場に冬だけの屋外アイススケートリンク(20m×42m)。受付は20:00まで。1月1日は休館日のためクローズ。
くわしく見る →10/31(土)〜3/28(日) 10:00〜22:00
森万里子の30年以上の活動から約40点を選んだ大規模個展。会期中無休で22時まで(火曜は17時まで)、10/31は六本木アートナイトに合わせて翌朝6時まで開館。日時指定の予約制だが、空きがあれば当日窓口でも入れる。オンライン購入は割引あり。
くわしく見る →このページの催しが多いエリアから、レストランを日時・人数で探せます(一休.comレストラン)
PR・一休.comレストランの予約ページがひらきます(バリューコマースのアフィリエイトリンクです)。
窓口/オンラインで、一般2,400円/2,200円、学生(高校・大学生)1,700円/1,600円、子ども(4歳〜中学生)1,100円/1,000円、65歳以上2,100円/1,900円。10月28日〜30日と11月4日〜9日は一般2,000円/1,800円など。3歳以下と障害者手帳のある人と付き添い1人は無料
「森万里子:燦燦」は平日 一般2,800円・学生1,700円・65歳以上2,400円、土日休日 一般3,000円・学生1,800円・65歳以上2,600円、中学生以下は無料。日時指定券
日比谷線 六本木駅1C出口からコンコースで直結・徒歩3分。大江戸線 六本木駅3出口から徒歩6分、大江戸線 麻布十番駅7出口から徒歩9分、千代田線 乃木坂駅5出口から徒歩10分
1650年(慶安3年)、毛利元就の孫で長府藩の初代藩主・毛利秀元が、ここに上屋敷を構えた。その大名屋敷の庭が、いまの毛利庭園の始まりだ。幕末、禁門の変と長州征伐の処分で屋敷は取り上げられ、建物も壊された。明治20年には、英吉利法律学校(中央大学の前身)の初代校長・増島六一郎が土地を手に入れて住み、庭を「芳暉園」と名づけた。1952年(昭和27年)にニッカウヰスキーが買って東京工場にし、池は「ニッカ池」と呼ばれた。1977年(昭和52年)にはテレビ朝日の土地になった。まわりの住宅地を含めた再開発では、森ビルが約400人の地権者や住民と14年かけて話し合い、完成までに17年かかった。広さ11.6haは当時の日本で最大の都市再開発で、2003年4月25日に開業した。
乃木大将生誕之地の碑、池の下のニッカ池、宇宙メダカ、ママンの卵、街なかのアート、移植された大樹など。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
週末どこ行く?をインスタでもキョウチカのインスタ @kyochika.tokyo をフォローすると、東京の催しのおすすめが届きます →毎週木曜、東京の週末のまとめをインスタグラム @kyochika.tokyo で配信しています。ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。
掲載しているのは、会場や主催者の公式ページ、または公式のインスタグラムで確認できた催しです。内容は変わることがあり、売り切れや休館もあるので、出かける前に公式ページを確認してください。距離は直線、所要時間はおおよその目安です。写真は会場やその周辺のイメージで、催しそのものの写真ではありません。当サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
運営:株式会社SEEKER CREATIVE STUDIO(このサイトについて・運営者情報)